介護士・看護師求人情報

山梨県 介護の取り組み

  • 山梨県介護人材の確保定着の促進について

    取組の趣旨について

    高齢化の進展に伴い、今後ますます介護需要の拡大が見込まれることから、介護を担う人材の確保と質の高い介護サービスの実現が喫緊の課題とされています。
    介護人材の定着を図るためには、介護職員が将来展望を持って、安心して働き続けることができるよう、適正な処遇を図るとともに、介護の魅力を地域に向けて発信していくことが重要であり、これらに対する事業者の主体的な取組を促進していくことが必要です。
    このような課題に対応するため、県では、関係団体と協働し、介護職員の確保と定着を促進するための事業(介護職員確保定着促進事業)に取り組むこととしています。

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    在宅医療・介護連携推進事業に関する調査の実施

    ~事業内容~
    平成30年4月までに市町村が実施する在宅医療・介護連携推進事業について、進捗状況を把握し、市町村の課題に則した県の支援に反映する。
    ~事業の実施状況~
    ○在宅医療・介護連携推進事業に関する調査の実施
    ・調査:7月に実施 2回目を2月に実施予定
     在宅医療・介護連携推進事業の8事業について進捗状況、推進上の課題、県に期待すること等を把握
    ○地域包括ケア推進担当者会議等において、各圏域、市町村の実情に応じた対策を検討し、助言等の支援を行った。
    ~事業効果~
    各市町村の進捗状況が把握でき、市町村の課題に応じた個別支援や各保健福祉事務所毎に会議、研修会の実施に繋ぐことができ、推進につながった。
    ~方向性・課題等~
    ・進捗状況の調査を継続し、市町村の課題を的確に把握し、進捗状況に応じた支援に役立てる。

転職する時のキャリア査定

転職をするにあたり自分の市場での価値がどのくらいなのかを知ることは重要です。

もちろん、待遇だけが仕事を選ぶ基準ではありませんのであくまで1つの指標として考えてください。
自分の市場での価値をある程度事前に把握して、あとは自分の納得度合いに応じて活動を進めていくというのが客観的な目を持つという意味で重要になると思います。

次の項目は、各施設の給与相場(全国平均給与)のデータになります。

今のあなたのお給料と比較してみると、全国平均給与より高いのか低いのか、ご自分のキャリア査定の目安にもなると思います。

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精神保健福祉相談員の仕事内容

精神保健福祉相談員 とは

【仕事の内容】
精神障がい者の社会復帰や社会参加の支援を行うお仕事

①就職活動の助言、職場生活のアドバイスなど各種助言や情報提供を行う
②各種支援事業に関する手続き、地域福祉の計画立案、地域にへの社会復帰プログラムや支援ネットワークの構築
③心神喪失などにより犯罪行為を行ってしまった精神疾患者の社会復帰プログラム作成など
※精神保健福祉相談員は保健所などで働く公務員であるため、公務員試験への合格も必要となるが、求人としては、医療機関、介護・福祉施設からのニーズも増えています。

【勤務場所】
医療機関、自立訓練事業所、ケアセンター、保健所、精神保健福祉センター など

【必要な資格】
精神保健福祉士(国家資格)

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介護の転職・就職を全力でサポートします。

一緒に、面接で話す内容を整理しましょう

【1】再就職にあたって、譲れないことは何でしょうか。(希望・条件)

  • 福利厚生がしっかりしているところがいい。
  • ご主人の扶養内でお仕事したい。
  • 子供が小さいので5時までがいい。
  • 保育園や家から近い方がいい。
など様々だと思います。

【2】次に、介護施設で働く意欲は何でしょうか。(動機・目標・提供できるもの)

  • 研修が充実していて、知識をたくさん学べること。
  • 現場の雰囲気がアットホームでぎすぎすしていないこと。
  • 施設長の介護に対する考え方に共感できること。
  • これからますます必要となる介護について学んで、将来は自分の施設を作りたい。
  • おじいちゃん、おばあちゃんが今まで生きてきた経験にふれて、これからの人生を楽しくするためのサポートがしたい。
  • お給料がいいこと。
  • 経験が積んで、資格が取れるようになりたい。

希望条件・意欲を叶えるパート求人、必ず見つかります。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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