佐世保市社会福祉協議会/佐世保介護事業所の概要

         
郵便番号 〒857-0028
住所 長崎県佐世保市八幡町6-1
電話番号 0956-23-8919
施設形態 訪問介護
地図
※ご注意下さい。 ※記載している介護施設とリンク先とは一切関係ありません。
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佐世保市 介護の取り組み

  • 長崎県福祉・介護人材育成確保対策等事業

    福祉人材、中でも介護職員の人材不足が叫ばれて久しい。
    その要因として、介護ニーズの増大と少子化があげられる。
    その対策として多様な取り組みがなされている。インドネシアなど外国人の介護福祉士、看護師も日本で資格を取得して、就労しているが、実効ある解決策には至っていない。
    国は、様々な福祉・人材確保対策を実施し、介護職員の確保に努めているが、介護人材の不足は一向に解消しない。国は同時に、潜在的有資格者の掘り起こし事業も展開し、資格を有しながらも活用していない人を福祉現場に呼び込む取り組みも行っている。
    介護福祉士有資格者の登録者数は、984,931人(平成23年11月30日現在)に達した。
    しかし、介護福祉士の資格を活かして、介護や生活相談員、介護支援専門員、サービス提供責任者等として福祉施設に就労している介護福祉士は、約40万人と言われている。
    一方、介護職員として就労している人数は約140万人である。
    ホームヘルパーや資格を有しない介護職員も多く、人材不足とともに質の高い介護職員の養成が求められている。
    有能な有資格者を再度福祉現場へ呼び込むねらいがある一方で、有能な介護職員の養成が急務となっている。
    本学介護福祉専攻では、以上のような国の方針に沿って長崎県福祉・介護人材育成確保対策等事業として平成21年度~平成23年度に以下の研修を実施した。
    (平成21年度分については、既報告済であり、概略を再掲する。
    今回は平成22年度、平成23年度分を報告)

    潜在的有資格者等養成支援事業

    目的

    本事業は、資格を有しながら福祉・介護サービスに就業していない介護福祉士等の潜在的有資格者に対する再就労のための研修や、高齢者、主婦層等の知識・能力を活かして福祉・介護分野への参画を目的とする。

    事業内容

    1)潜在的有資格者再就労支援事業
    2)高齢者等参画支援研修団塊世代や主婦層の知識・能力を活かして、福祉・介護分野への参画を進めるための研修を実施する。
    3)福祉・介護サービスチャレンジ教室
    4)障害者就労支援研修
    5)キャリアアップ支援研修
    6)その他人材確保に資する研修として長崎県が認めた研修

    キャリアアップ支援研修

    福祉・介護人材の確保が喫緊の課題となっている。
    今後ますます増大する福祉・介護ニーズに対応し、質の高いサービスを確保する観点から、福祉・介護分野の育成に取り組んでいる。
    その一環として、本研修では、職員のキャリアアップや資質の向上並びに福祉・介護人材の安定的確保を図ることを目的として開催する。

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    国を挙げてバックアップ

    高齢化が進む日本は介護施設・介護職員の重要性が日に日に増しています。
    今迄のような介護職は「キツイ」「汚い」などのイメージを払拭する為に、国や各県市町村も改善の取り組みを加速化しています。
    介護のライセンスをお持ちの方以外にもキャリアアップ制度を授けるなどして介護の充実を促進しています。
    介護職・介護施設には多種多様なサービスがあります。
    是非、あなたのライフスタイルに合わせて就職を考えてみたらいかがでしょうか。
    介護職は今後も安定した職業である事、行政が先導して充実を促進する分野です。

子供中心の生活を守りたい!

・残業はできません
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ケアマネジャー(介護支援専門員)のお仕事

ホームヘルパー、施設介護職、ケアマネジャー、生活相談員など、介護・福祉に関する職種はさまざまあります。職種によって仕事内容が異なりますが、意外と曖昧な理解のまま過ごしてしまっていることも多いようです。
同じ施設で働く仲間がどんな仕事をしているのかを知っておくことで、よりスムーズに業務が進みます。
それぞれ職種によって必要な資格も異なりますので、介護・福祉の主な職種をご紹介します。

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネジャーは、正式には「介護支援専門員」といいます。

専門的な立場から、「ケアを受ける側」と「ケアを提供する事業者」の間に立ち、個々のケースを理解しつつ諸事情を検討した上で、ケアプランの作成を行います。

事業者によるサービスが適切に提供されているかなども定期的に検証し、必要に応じて見直しを行うなど、いわば介護のコーディネーター的な役割です。

専門知識の他に、簡単な文章や表が作れるようなパソコンのスキル、さらにはご自宅や施設などを訪問する機会が多いので運転免許があれば望ましいです。

介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得するためには、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、医師、保健師、看護師、作業・理学療法士等の業務従事者、もしくは介護業務従事者として指定日数従事した人が介護保険、保健医療、福祉分野の受講試験に合格して実務研修終了した後に、都道府県から資格登録されてはじめてなることができます。

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パートで介護職につくメリット

  • 介護の知識が身に付く!

    今後は、親の介護もしないといけなくなります。その時に必要な知識や技術を身につけることができるのは嬉しいですね。
    例えば、認知症予防や、対応など、知らないと精神的苦痛や負担が大きくなりがちです。暴れや徘徊の知識があっても、「本人の性格が変わった」のではなく「病気によるものであって、本心ではない」と分かり、親や自分を責めなくていいと気づくことで、日々の精神状態が大きく変わり穏やかに過ごせます。

  • 人生の先輩から学ぶことがたくさんある!

    利用者さんたちが今まで生きてきた価値を考えながら仕事をすることで、自分の生き方の気づきがたくさん得られます。仕事にとりくんでいる時間は、できるかぎりの笑顔と福祉の気持ちで、自分のベストを尽くす。そうすると、たくさんの学びが見つかります。

  • 経験を積むことで、キャリアアップが目指せる!

    まずは介護職員初任者研修の資格をとって、働きながら「介護福祉士実務者研修→介護福祉士」とステップアップしようと考えている人が多いようです。
    厚生労働省今後のキャリアパスに沿って働いて、お子さんが大きくなったときに資格が取れるように準備をするのもおすすめです。
せっかくですから、長い目で見て自分のキャリアアップにつながるような施設でパート勤務したいですよね。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?

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