デイサービス小さな家の概要

         
郵便番号 〒856-0806
住所 長崎県大村市富の原2丁目81-1
電話番号 0957-55-5133
施設形態 デイサービス
地図
※ご注意下さい。 ※記載している介護施設とリンク先とは一切関係ありません。
介護士・看護師求人情報

大村市 介護の取り組み

  • 長崎県の高齢者の現状と将来推計

    高齢化の状況

    人口構造の変化

    長崎県の人口は昭和35年をピーク(約176万人)に昭和60年以降、毎年減少傾向が続いており、今後もその傾向は続いていくものと推測されます。
    年齢3区分別人口を見ると、本県の65歳以上の高齢者人口は昭和60年以降に増加が続いており、平成37年(2025年)には約44万人でピークに達すると推測されています。

    高齢化の現状

    高齢化率についても、全国を上回る率で上昇の一途をたどっており、平成27年には29.8%、平成52年には39.3%に達する見込みとなっています。
    長崎県の圏域別での高齢化率の状況を見ると、県央地区において、全国平均を下回るものの、離島地区においては総じて30%を超えるなど高い状況にあり、上五島地区においては、36.7%に達しています。
    平成22年の本県の平均寿命は、男性が78.88歳、女性が86.30歳となっており、平成17年に比べ、男性が0.75歳、女性が0.45歳延びています。
    また、平成25年の簡易生命表(厚生労働省)では、全国の平均寿命について、男性が80.21歳、女性が86.61歳となり、男性について初めて80歳を超えました。
    なお、日常生活に制限のない期間の平均である健康寿命(平成22年)について、本県の男性は69.14歳(全国70.42歳)、女性は73.05歳(全国73.62歳)と、いずれも全国平均を下回っている状況です。

    高齢者の生活状況

    高齢者世帯の動向

    長崎県の一般世帯総数に占める65歳以上の高齢者のいる世帯の割合は、国に較べて5%程度高くなっており、今後もその傾向は続く見込みとなっています。
    また、高齢者のいる世帯における「高齢単身世帯」「高齢夫婦のみの世帯」の割合も増加傾向にあり、平成37年には両者を合わせて30%を超えることが推測されています。

    高齢者のいる世帯の住居の状況

    長崎県では、一般世帯の持ち家率が64.1%に対し、「高齢者のいる世帯」が84.0%、「高齢単身世帯」が72.9%、「高齢夫婦のみの世帯」が88.6%といずれも持ち家率が高くなっています。
    また、借家の状況をみると、一般世帯で民間の借家の割合が高く、高齢者世帯の中では「高齢単身世帯」が16.1%と民間の借家の割合が高くなっています。

    就業状況

    長崎県では、65歳以上高齢者の16.9%にあたる約6万2千人が何らかの仕事に従事しています。性別では、男性の25.2%、女性の11.4%が従事しており、男性の就業率が高くなっています。
    また、圏域別では壱岐・県南・対馬圏域の順で高齢者の就業率が高く、特に壱岐圏域では24.9%と県平均16.9%を大きく上回っています。
    仕事の内容では、約3割を農林漁業が占め、次いで卸売・小売・飲食店、サービス業の順となっており、継続就業希望者も83.7%と高い割合になっています。

    健康状況

    平成23年患者調査(厚生労働省)の推計患者数によると、全国の65歳以上の高齢者の受診者総数は約424万人となっており、全年齢の受療者総数に対する割合は49.3%となっています。
    長崎県の65歳以上の高齢者の受診者総数は約6万6千人となっており、全年齢に対する割合は55.5%と全国より高くなっています。
    また、同調査において、本県の受療率(ある特定の日に疾病治療のために、入院あるいは通院、または往診を受けた患者数の人口10万人に対する比率)は、年齢が高くなるにつれて入院、外来ともに受療者が多くなっており、75歳以上では、入院が6,631人、外来が14,085人、総数では20,716人となっています。

    認知症の状況

    高齢化の進展に伴い、認知症高齢者の数は、平成24年では、65歳以上の7人に1人であったのが、平成37年(2025年)では5人に1人となり、本県においても平成37年(2025年)には8万3千人以上となるものと推測されています。

    介護保険給付の現状

    介護認定状況

    長崎県の要介護度別の認定状況(平成26年9月30日現在)の内訳を見る、要支援1、2、要介護1、2と軽度の認定者数が多い状況になっています。
    また、介護保険制度の始まった平成12年と平成26年を比較すると、認定者数で約2.0倍、認定率で約1.6倍となっています。

    介護サービス受給状況

    平成26年9月における各介護サービス受給状況は以下のとおりとなっており、全体の介護サービス受給者のうち居宅介護(介護予防)サービス受給者が73.0%、施設介護サービス受給者が15.7%、地域密着型(介護予防)サービス受給者が居宅介護サービスで11.3%となっています。
    また、介護サービスの受給率(認定者数のうち介護サービス受給者の割合)は84.4%となっています。

    介護費用

    介護費用の推移を見ると、介護保険制度の始まった平成12年と平成26年(予算ベース)で比較すると介護総費用で約2.3倍となっています。

    介護サービス等の推計

    長崎県の要支援・要介護認定者数の推計

    長崎県の高齢者人口が平成37年にピークを迎えるのに伴い、要支援・要介護認定者数の推計についても、平成37年には平成26年と比較して1.23倍となる見込みとなっています。

    長崎県の介護サービス利用量の推計

    今後の認定者数増加に伴い、各種介護サービス利用量についても軒並み増加の見込みとなっています。

    長崎県の必要人材の推計

    平成24年度平成29年度平成32年度平成37年度
    介護職員数25,33729,82030,19132,122
    介護保険施設・事業所の看護職員数4,4085,0325,2445,594
    介護その他の職員12,63515,57516,29317,545
    合計42,38050,42751,72855,261
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    国を挙げてバックアップ

    高齢化が進む日本は介護施設・介護職員の重要性が日に日に増しています。
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職種によって仕事の内容が異なるのはもちろんですが、どのような施設で働くかによっても業務は違ってきます。主な施設の種類は以下になります。

・特養(介護老人福祉施設/特別養護老人ホーム)
・老健(介護老人保健施設)
・グループホーム(認知症対応型共同生活介護事業所)
・ケアハウス(介護利用型軽費老人ホーム)
・ケアホーム(障がい者共同生活介護事業所)
・有料老人ホーム(介護付き有料老人ホーム)
・サービス付き住宅(サービス付き高齢者向け住宅)
・訪問/ホームヘルプ(訪問介護サービス)
・ショート/SS(ショートステイ/短期入所生活介護)
・デイ/通所(デイサービス/通所介護事業所)
・地域密着型サービス/小規模(小規模多機能型居宅介護)
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資格を有効活用するチャンス!

現在日本は高齢化社会に突入していて、介護分野の仕事の数が非常に増えてきている状況となっています。

介護分野の仕事はお年寄りの方や障害者の方に対してサービスを行う仕事ですから、行政も介護職員の数を確保しようと懸命に力を入れている状況となっています。

ケアマネージャーの求人も非常に多くなってきていて、各自治体でもケアマネージャーの求人情報の数を増やしている状況となっています。

ケアマネジャーの仕事は介護に関するプランを立てるとても大切な仕事でありますので、多くの有能なケアマネージャーを確保しなければならず、これが市町村の介護サービスの重要な問題となっています。

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無資格未経験でもハードルが低い職場は?

無資格未経験でも受け入れてもらいやすい職場もある!

無資格未経験OK!初心者歓迎!受け入れてもらいやすい職場であれば、「デイサービス」や「グループホーム」がおすすめです。

※デイサービス(通所介護)は昼間に日帰りで受けられる介護サービスのことです。
※グループホームは5~9人のユニット単位で互いに役割を分担しながら、生活をします。比較的軽度の認知症高齢者が利用しています。

デイサービス(デイケア)では基本的に夜勤がありません。
認知症の利用者も受入れがあるので、そういったところでは大変ではありますが、寝たきりの人への対応がないため身体的介護が少なく体力的な負担は少ないです。
また、残業もほとんどないという職場が多いです。

施設というより「家」のような感覚なので利用者にとっても介護士にとっても自宅にいるような感覚で過ごせます。

ただ、レクリエーション等で人前で1人で明るく話さないといけない場面があります。
やっているうちに慣れてくる人がほとんどですが、あがり症の方には少し大変かもしれません。

グループホームは夜勤こそありますが、認知症も軽度ですしグループ単位で過ごすため利用者の把握がしやすく密接な介護ができます。

ただ、施設によっては仕事がきつい、介護職員もグループになって動くために人間関係に悩む人も多いようです。

事前に雰囲気を見学したり、介護専門求人サイトを利用して就業後もサポートしてもらうような体制をとっておくと安心でしょう。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?

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