介護士・看護師求人情報

三重県 介護の取り組み

  • 三重県介護の具体的な取組内容(労働環境の改善)

    代替職員の確保等による研修機会の確保

    ○介護事業所・施設の職員が各種研修を受講する期間の代替要員の確保に必要な経費を支援【基金】

    ⇒○介護職員の研修機会の確保
    ○介護職員の資質向上

    小規模事業所の協働による研修支援

    ○小規模事業所の人材育成・定着を支援するため、専門的な助言を行うアドバイザーや研修講師を派遣する【基金】

    ⇒○小規模事業所における職員の定着

    エルダー・メンター制度の導入支援による早期離職の防止

    ○新人介護職員に対するエルダー、メンター制度等の導入を支援するための研修を実施【基金】

    ⇒○エルダー、メンター制度等の導入事業所の増加

    事業所内保育所の運営支援による出産・育児との両立支援

    ○事業所内保育施設の運営を支援することで、子育てしながら介護職員として働き続けられる環境を整備する【基金】

    ⇒○介護職員の離職率の低下

    雇用管理改善の推進 (介護ロボット導入支援やICTの活用 等)

    ○介護従事者の身体的負担の軽減や業務の効率化など、介護従事者が継続して働けるような環境整備を図るため、介護ロボットの導入に必要な経費の一部を支援する【基金】

    ⇒○介護職員の離職率の低下

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    介護職員養成研修

    現状と課題

    ○ 今後の高齢化の一層の進行等により、介護ニーズの拡大が見込まれ、社会保障国民会議の「医療・介護費用のシミュレーション」によれば、2006(平成 18)年の 117 万人から、2025(平成 37)年にはさらに 95 万人~138 万人の介護人材の確保が必要と見込まれています。他方、総体的に労働力人口は減少(2006(平成 18)年 6,657 万人→2030(平成 42)年 5,584 万人~6,180万人)していくと見込まれています。

    ○また、介護保険制度の創設以降、認知症ケアや医療的ケアを必要とする利用者は増加するとともに、住み慣れた地域での生活を支援する小規模多機能型居宅介護サービスが新たに創設されるなど、介護人材に求められる役割も多様化・高度化してきています。

    ○社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律の施行に伴い、2015(平成 27)年4月より介護福祉士試験を受験しようとする実務経験者に対して新たに実務者研修の受講が義務づけられます。

    ○訪問介護員養成研修1級課程及び介護職員基礎研修は 2012(平成 24)年度末をもって実務者研修に一本化されます。なお、訪問介護員養成研修2級課程は初任者研修と位置づけられ、研修内容については現在の在宅中心の内容から、在宅・施設を問わず介護職として働いていく上で基礎となる知識・技術を修得する内容とされていきます。

    三重県の取組

    ○介護人材の量的確保と資質向上を両立していくという観点に立って、介護職員基礎研修・訪問介護員養成研修において、多様化・高度化する介護ニーズに対応した職員の養成と、有資格者が段階的にキャリアアップしていける研修体系に沿って、質の高い介護人材の養成を支援していきます。

    ○県においては、引き続き、訪問介護員研修事業者指定を適切に行いつつ、事業者の指定状況を三重県ホームページで公表していきます。

転職する時のキャリア査定

転職をするにあたり自分の市場での価値がどのくらいなのかを知ることは重要です。

もちろん、待遇だけが仕事を選ぶ基準ではありませんのであくまで1つの指標として考えてください。
自分の市場での価値をある程度事前に把握して、あとは自分の納得度合いに応じて活動を進めていくというのが客観的な目を持つという意味で重要になると思います。

次の項目は、各施設の給与相場(全国平均給与)のデータになります。

今のあなたのお給料と比較してみると、全国平均給与より高いのか低いのか、ご自分のキャリア査定の目安にもなると思います。

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介護・福祉のお仕事内容

ホームヘルパー、施設介護職、ケアマネジャー、生活相談員など、介護・福祉に関する職種はさまざまあります。職種によって仕事内容が異なりますが、意外と曖昧な理解のまま過ごしてしまっていることも多いようです。
それぞれ職種によって必要な資格も異なりますので、介護・福祉の主な職種をご紹介します。


介護職・ホームヘルパー(介護士、介護スタッフ、ホームヘルパー、サービス提供責任者)

介護職・ホームヘルパーの仕事内容は、お年寄りや身体が不自由な方の身のまわりのお手伝いや、日常生活のサポートがメインとなります。具体的には、掃除、洗濯、食事、入浴、排泄、移動など、生活全般の援助をしています。

活躍の場は、在宅介護されている方の自宅、老人ホーム、ケアハウス、デイサービス施設などさまざまです。

直接身体に触れる介護(身体介護)をする際には、ホームヘルパー2級以上、もしくは介護職員初任者研修 修了以上の資格が必要となります。

老人ホームやデイサービスなどでは、無資格でも働ける場合があります。無資格で可能な仕事をしてもらいながら、介護職の資格を取得してもらい、取得次第、仕事の範囲を広げるというやり方をしている施設であれば、無資格での就職・転職も十分可能です。

学歴や過去の職歴よりも、仕事に対する知識と技術、前向きな姿勢、意欲、責任感、人間性などが重要視され、ご自身の心身の健康体調管理、体力維持も必要となる職業です。

※「ホームヘルパー2級」は2013年3月末でなくなり、代わりに新たに「介護職員初任者研修」という制度が導入されました。

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネジャーは、正式には「介護支援専門員」といいます。

専門的な立場から、「ケアを受ける側」と「ケアを提供する事業者」の間に立ち、個々のケースを理解しつつ諸事情を検討した上で、ケアプランの作成を行います。

事業者によるサービスが適切に提供されているかなども定期的に検証し、必要に応じて見直しを行うなど、いわば介護のコーディネーター的な役割です。

専門知識の他に、簡単な文章や表が作れるようなパソコンのスキル、さらにはご自宅や施設などを訪問する機会が多いので運転免許があれば望ましいです。

介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得するためには、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、医師、保健師、看護師、作業・理学療法士等の業務従事者、もしくは介護業務従事者として指定日数従事した人が介護保険、保健医療、福祉分野の受講試験に合格して実務研修終了した後に、都道府県から資格登録されてはじめてなることができます。

生活相談員・営業関係職

介護業界での営業関係職は、介護事業、施設運営、事業所などを側面からバックアップ、サポートする役割を担っています。営業の具体的な仕事内容には、入居者の獲得はもちろん、内外の情報収集、顧客情報の管理などをベースに今後の展開と目標を組織的、計画的に実施していく業務などがあります。

また、介護事業の中で社会福祉主事、社会福祉士のどちらかを取得している者は生活相談員になることができます。生活相談員は、援助相談員とも呼ばれており、利用者とその家族との面談や面接、連動する機関との連絡や調整、入居者、利用者の生活面でのお手伝いまでその仕事は広範囲に及びます。

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未経験OKの介護職求人募集状況

未経験OKの介護職求人をお探しのあなたに朗報です!
専門資格と経験をお持ちの方の転職はとても有利と言われていますが、介護職員として未経験や初心者の方にもチャンスはたくさんあります。
なぜなら、介護職員には実に多くの職種・就業形態・施設形態があり、常に求められているお仕事だからです。

次の項目では、どんな職場で働くことができるのか、どんなお仕事なのかを確認していきましょう。
あなたのお住いの近くにも多くの未経験OKの求人募集があり、これまでも多くの介護職員未経験・初心者の方が実際に希望の職場を見つけることができています。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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