介護士・看護師求人情報

香川県 介護の取り組み

  • 香川県の高齢者人口及び世帯の状況

    年齢別に見た香川県の人口

    香川県の人口が平成 12 年から減少に転じている中、生産年齢人口(15 歳~64 歳)や年少人口(0~14 歳)は今後も減少し、高齢者人口は増加すると予測されています。

    特に平成 32 年から平成 37 年には、後期高齢者(75 歳以上)が大幅に増加すると見込まれます。

    香川県の高齢化率(総人口に占める 65 歳以上人口の割合)については、全国平均より高い状況にあり、上昇を続けています。

    圏域別総人口

    総数は減少傾向にあり、平成 22 年と平成 52 年を比較すると、特に大川圏域で 37%減、小豆圏域では 43%減と大幅な人口減少が見込まれています。

    圏域別 65歳以上人口

    いずれの圏域においても平成 32 年までは増加が見込まれます。

    特に高松圏域、中讃圏域の伸びが大きくなることが予測されます。

    圏域別高齢化率

    平成32年には全ての圏域で高齢化率が 3 割超になることが見込まれており、さらに高齢化が進展することが予想されます。

    高齢者のいる世帯の状況

    県内の世帯のうち、高齢世帯(世帯主の年齢が 65 歳以上である世帯)の割合が年々増加すると見込まれており、平成 37 年には全世帯の 3 割が高齢者の単独世帯及び夫婦のみ世帯となる見通しです。

    圏域別に見た香川県の要介護等認定者数

    平成 12 年度と平成 25 年度を比較すると、高松圏域の増加が最も多く約 163%の増加となっています。

    一方で三豊圏域の増加が最も少なく約 85%の増加となっています。

    年齢階層別要介護等認定者の割合

    県内の要介護等認定者は、要介護 1、2 の割合が多くなっていますが、どの要介護度においても後期高齢者が 8 割以上を占めています。

    介護サービスの利用と住まい

    自立高齢者は「介護が必要になっても自宅や地域に住みたい」が 4 割を超えており、要介護等認定者は、「自宅や地域で介護サービスを利用したい」が 6 割近くを占めています。

    一方、自立高齢者で「介護が必要になったら施設入所したい」が 20.2%、要介護等認定者で「施設に入所したい」が 16.1%です。

    施設入所を希望する理由として、自立高齢者、要介護等認定者ともに家族の事情による施設入所希望が大きな割合を占めています。

    高齢化社会で重要だと考える方策

    自立高齢者、要介護等認定者ともに、「健康づくりや介護予防」が重要だと回答した人が最も多く、また、「介護サービスの質の向上」、「介護サービス施設などの量的充実」、「地域で支え合う体制の充実」が上位を占めています。

    介護人材の需給状況

    平成24年時点での県内の介護職員数(推計)は、14,596 人であり、介護サービスの将来推計等をもとに、介護職員の需要推計及び供給推計を行ったところ、平成37年には、介護職員が約 2,500 人不足することが予想されます。

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    介護・福祉人材の安定的確保

    介護・福祉分野への就業を希望する者に対する支援

    ○社会福祉事業経営者からの人材確保や職員処遇等に関する相談への応対、経営者等を対象とした研修等により求人事業者への対応を図るほか、小・中・高校生を対象とした出前講座等による介護・福祉職場の体験事業の実施、介護・福祉関係資格の取得や進路相談に応じるセミナーの開催、他分野の従事者に対する無料職業紹介等、幅広い介護・福祉人材の確保を支援します。

    ○介護・福祉人材の安定的な確保を図るため、国の補助制度等を活用し、国の人材確保指針
    ①労働環境の整備の推進
    ②キャリアアップの仕組みの構築
    ③介護・福祉サービスの周知・理解
    ④潜在的有資格者等の参入の促進
    ⑤多様な人材の参入・参画の促進
    に沿って、キャリアパスの構築支援、「介護の日」の関連イベント等による介護サービス等の周知、介護に関する進路相談や就職相談の実施等の取組みを進めます。

    ○介護・福祉人材の確保を図るため、香川県社会福祉協議会に委託して運営している福祉人材センター40において、社会福祉事業への従事希望者を対象としてさまざまな相談に応じるとともに、職場説明会や講習会の開催、無料職業紹介事業を行うことにより、従事希望者の就労をさらに支援します。
    また、潜在的有資格者や離職者等に対しては、職場体験機会の提供や、就職説明会等を通じて、再就業への関心を喚起し、介護・福祉サービス分野への再就業を働きかけます。

    ○介護の仕事内容にふさわしい社会的評価を得て、若者等からより選ばれる業界への飛躍を図るため、介護の魅力を発信する施策を実施するとともに、将来の介護の担い手である中学生・高校生等の若者、女性及び高齢者等を対象に、介護の仕事体験や職場見学等を通じて、介護業務への理解を促進します。

    ○公共職業安定所(ハローワーク)、福祉系養成施設等と緊密な連携を図るほか、福祉重点ハローワーク41を活用した効果的な連携による総合的な就労支援に関する対策を積極的に進め、質の高い人材の安定的な確保に努めます。

    魅力ある職場づくりの支援

    ○個々の経営者では対応が難しい従事者への研修を実施するほか、福祉医療機構が実施する「社会福祉施設職員等退職手当共済事業 42 」に対し助成します。

    ○介護職員の定着を支援するため、魅力ある職場づくりのための管理者研修等を実施することにより、職員の処遇改善や職場環境改善への取組みを支援します。

    ○高い志をもって介護の仕事に就いた新人職員を激励するため合同入職式を開催するほか、介護技術コンテストを実施し、優れた技術に対する県民の理解を深めるとともに、職員の介護技術と意欲の向上を図ります。

    ○介護職員の業務経験の積み重ねや能力の正当な評価がスキルややりがいを高め処遇改善につながるよう、事業所における制度や仕組みの構築を支援します。

介護福祉施設の求人情報と就職・転職の進め方

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介護職は、今後もニーズが高まる仕事です。

人口の逆ピラミッドからも分かるように、今後は介護職はなくてはならないものであり、どんどん需要が増えていくことでしょう。
また、介護職に携わっていれば資格や技能も活かせますし、長く続けるほど、資格が増えキャリアアップが図れます。

せっかくの転職ですから、長い目で見て自分のキャリアアップにつながるような施設に就職・転職したいですよね。
ただ、ご自分の生活スタイル、働ける時間、お給料、福利厚生、キャリアアップ、多角的にみて就職・転職先を見つけるのは困難です。

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介護福祉施設に、直接求人があるかどうか聞くのって勇気がいりますよね。

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老人福祉施設における介護士求人状況

高齢化社会が進む中で、介護の問題はさけては通れません。

少子高齢化により、高齢者の数が年々増え、施設がたくさんでき、それを担う介護士の数も不足がちです。

これから日本の10年20年後の将来には今の2倍以上の介護職員が必要であるという試算がだされています。

介護士求人はどの都道府県でも他の業種と比較すると多いほうです。

また、都道府県別に比較すると介護士求人の有効求人倍率はやはり首都圏で高い傾向にあり、北海道や東北、九州は低いです。

老人福祉施設における介護士の役割は非常に大きく仕事は大変ですが、そのぶんお年寄りやそのご家族から感謝されとてもやりがいのある仕事です。

ほかの業種より求人が多いので転職するする際も自分の合ったところをいろいろ選べますし、有利に展開できると思います。

あとは、根気よくがんばれば、努力は報われますし、何よりもお年寄りと接することが好きな人やコミュニケーション能力が高い人が向いていると思います。

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未経験OKの介護職とは?

未経験だけど介護職員として働きたい!
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介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



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